ステンレス・スチール・アルミニウム精密板金製缶加工製品製造の大日本興業株式会社

配管に使用されるSUSカバー
2009 年 4 月 28 日


SUS カバー

こちらはSUSのカバーとなります。両研や片研ものは製作する過程で傷がつかないようシールを貼っての作業をするので傷がつく心配はありません。SUSカバーは、ある配管のパネルカバーとして利用されるものですが、使用上、極力軽量であることが重要視されていたため、ある程度の強度を持ちつつ板の薄いものが適当とのことから当初は板厚を0.3tで検討していましたが、材料費及び加工費が少々高くつくことからお客様と再度の検討を行いました。人目に付く部品となるため外観も美しい方が良いことから、最終的に SUS304-#400の0.6tを採用することとなりました。